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託児所

 

託児所とは、都道府県知事からの認可を受けていない認可外保育施設になります。認可は受けていませんが、その存在を自治体が把握していないと言うわけではなく、設置の際には届け出る必要があるため立ち入り調査や指導があります。保護者が仕事をしていなくても預ける事が出来るのも特徴の一つになります。

託児所には様々な形態がある

一口に託児所と言っても、その形態は様々。デパートや大型スーパーに設置されている場合もありますし、保育園のような充実した設備を持つ施設の場合もあります。どのような形態・方針で運営されるかは、経営者の運営方針によって変わってきます。

保育士資格が不要な求人も多い

託児所で働く場合、その形態は正社員・非常勤・派遣のうちの何れかになる事が多いです。仕事内容は、一般の保育施設とそれほど変わりません。保育士の資格が無くても働く事は出来ますが、その場合はサポート的な役割につく事が多くなります。保育士の資格を持っていた方が出来る事も多く、知識やスキルへの信頼性もあるため、就職に有利なのは確かです。

託児所で働くメリットとデメリット

託児所は施設によって大きく運営方針が変わってくるため、メリット・デメリットは施設ごとに変わってきますが、基本的に毎日違う子供を預かるため、保護者との人間関係が煩わしくないのはメリットの一つでしょう。子供は好きだけど保護者との関係が憂鬱……と言う保育士は案外多いものです。子供のお世話をする事に専念したい方にはおすすめです。

なお、デパートや大型スーパーなどに設置されている場合は、土日も出勤になる可能性があります。また、上記の通り毎日違う子供を預かるので、子供との関係が希薄になってしまいがちです。

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