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保育の専門用語辞典

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デイリープログラム

乳児保育の現場にて、登園から降園までの時間を追って示した一日の流れの図のことをデイリープログラム(日課表)といいます。保育園で作成されることが多く、保育園ごとやクラスごとに作成…

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つかまり立ち

赤ちゃんがテーブルなどにつかまりながら、自分で立ち上がることを「つかまり立ち」といいます。生後8~11ヶ月頃からできるようになりますが、個人差があります。なかなかつかまり立ちを…

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チック症

自分の意思とは関係なく言動が繰り返される症状をチック症といいます。主に、手が震えたり、まばたきといった行動や、意味のない発声などがみられます。子どもの1~2割に現れると言われて…

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ダウン症

染色体は通常46本ありますが、そのうち21番目の染色体が1本多いという染色体異常によって引き起こされるのがダウン症です。21番目の染色体が3本になることから、「21トリソミー」…

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ソクラテス

ソクラテスは古代ギリシャの哲学者です。賢人と呼ばれていた政治家や詩人たちとの会話の中で、相手は自身の話している内容を十分に理解していないことに気が付きました。このことから、「知…

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ゾーニング保育

保育士などの保育者が、数種類の遊びを準備し、それぞれのコーナーを作り、それぞれの場所で活動するという「コーナー保育」があります。「ゾーニング保育」とは、このコーナー保育から発展…

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ソーシャルインクルージョン

ソーシャルインクルージョン(社会的包括)とは、社会的な孤立や排除、摩擦などといった困難から、属性に関わらず全ての人を保護し、社会の一員として支えあうという理念です。社会福祉の推…

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ソーシャル・アクションモデル

ソーシャル・アクションモデル(社会活動法モデル)とは、1968年アメリカでロスマンが「コミュニティ・オーガニゼーション実践の3つのモデル」として発表した、コミュニティ・オーガニ…

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ずりばい

赤ちゃんは、ハイハイができるようになるまで、うつぶせの状態でお腹を床に着けたまま、腕や足の力と、腰のひねりで前や後ろに進むようになります。これを「ずりばい」と呼びます。自分の身…

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スピッツ

スピッツ(ルネ・スピッツ / Rene Spitz)はアメリカの精神分析学者で、「3ヶ月微笑」や「8ヶ月不安」といった、乳児特有の反応を発見しました。これらは、赤ちゃんが成長し…