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アガッツィ法

 

アガッツィ姉妹により編み出された幼児教育法のことを、「アガッツィ法」といいます。イタリアでは最も一般的な幼児教育法として広まっています。アガッツィ姉妹は「子供は国境を超える存在である」と約120年前に定義し、グローバル化に対応できる子供を育てるため、母性を持った教師に注目しました。そのため、母性と道徳を重要視しています。母性と情熱を持ち合わせた教師が子供と接することで、子供の要求に積極的に応え、道徳心を育てるという考えが含まれています。また、兄弟姉妹愛を学べるよう、縦割り保育を重視しているという特徴もあります。こうした異なる年齢の子供同士が関わる縦割り保育を「アガッツィ園」と呼ぶこともあります。

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