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ブルーナー

 

ブルーナー(Jerome Seymour Bruner)はアメリカの心理学者で、教師は子どもの知的潜在能力を引き出すことを目指すべきだとし、教師が結論を言うのではなく、子どもが自分で発見する「発見学習」を提唱しました。また、0歳代の乳児が母親の視線の先を追うのを発見し「共同注意」の重要性と意味を発見しました。共同注意とはアイコンタクトで行われるコミュニケーションで、人と物をかわるがわる見て、相手と一緒に同じ物を見ることを指します。通常、生後12ヶ月〜24ヶ月で身につくとされています。言語を習得してからコミュニケーションが始まるのではなく、まず前言語的なコミュニケーションがあり、それが基盤となって言語を習得するといった考え方の発端となりました。

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