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コメニウス

 

コメニウス(ヨハネス・アモス・コメニウス / Johannes Amos Comenius)はチェコの教育学者で、近代教授額を開拓しました。実物観察に重点をおく直観教授法を、「大教授学」にて発表しています。「全人を開発すること」という教育目的を持ち、「教育されなければ人間は人間になることは出来ない」と、人間として生まれてきた者全員には普遍的な教育が必要であり、人間性の条件であると主張しました。コメニウスは世界初といわれる「世界図絵」という絵入りの教科書を作り、視覚を通して学びの幅を広げました。この教育方法の革新は、教育史上の貢献として重視されています。また、身振り手振りを取り入れ、さらなる学びの幅を広げた「遊戯学校」という著作も発表しています。

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