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エコマップ

 

エコマップは生態地図と呼ばれることもあり、1975年にアン・ハートマンが考案しました。アセスメント時に用いられるもので、ご利用者様を中心として、その方の周辺にいるご家族、社会資源(フォーマルサービス、インフォーマルサポート)との相関関係を図にしたものです。主に教育、医療、介護、障害の分野にて、支援記録の作成のため活用されています。介護の現場では、エコマップがあることでケアマネージャーは、介護に関する的確なアドバイスをしやすくなり、介護の負担を軽減させることに役立ちます。エコマップを作成することが目的ではなく、作成後、「よりよいサービスのためには何をするべきか」と考え、実行していくことが重要です。

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