保育士の就職・転職を応援するポータルサイト

外気浴

 

外気浴とは、赤ちゃんを、屋外の新鮮な空気に触れさせることをいいます。外出することだけでなく、ベランダや庭に出て外気に触れることができれば、それも外気浴です。効果としては、体温調節機能を向上させることや、皮膚感覚を刺激したり、五感を刺激することで、周囲に対する関心を持たせることができる点があげられます。また、決まった時間に外気浴を行うことで、生活リズムの基礎が身につくとも言われています。最初は窓を開けて、室内にいながら外気に触れることから始め、生後1ヶ月頃から外気浴を行います。昔は日光浴が推奨されていましたが、日差しのある日は帽子をかぶったり、赤ちゃんのうちから紫外線対策をすることが大切であるとされています。

こちらの記事もおすすめ

この記事に共感できたら

保育の専門用語辞典

知りたい保育の専門用語を検索してみよう!

みんなが選んだおすすめは?保育士転職サイトランキング