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学級崩壊

 

学級崩壊とは、学級が集団としての機能を果たすことができない状態のことです。子どもたちが教室内で勝手な行動をして教師の指示に従わず、授業が成立しないなど、学級担任だけでは問題が解決できない状態が継続してしまうことをさします。1990年代後半に新聞やテレビなどで取り上げられ、広まっていった言葉です。情操教育やコミュニケーション能力の育成がメインである幼稚園・保育園から、学習が中心となる小学校への環境の変化に対応できないといった小学1年生の学級崩壊を「小1プロブレム」と呼ぶこともあります。小1プロブレムにならないためには、幼稚園・保育園と小学校との連携が重要です。

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