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合計特殊出生率

 

合計特殊出生率とは、人口統計上の指標で、1人の女性が出産可能とされる15歳から49歳までに産む子どもの数の平均を示したものです。合計特殊出生率は、年による比較、国や地域による比較に利用することができます。また、人口を今のまま維持できる水準は、2.07とされ、将来人口が増えるか減るかを予想する指標となっており、少子化が進む日本では、2.07を下回り続けています。それでも景気の回復などの理由により、2006年以降は合計特殊出生率は上昇傾向にありますが、出生率は減少傾向です。これは出産可能なの女性の総人口が減っていくためであり、より実効性のある子育て支援が求められています。

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