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はいはい

 

「はいはい」とは、赤ちゃんが両手両足を交互に動かして進む動作のことです。生まれたての赤ちゃんは体の末端まで神経が通っていません。まずは頭から、首、手、腰、足と数ヶ月かけて末端まで運動神経が発達すると、6ヶ月〜10ヶ月の間に「はいはい」が始まります。「はいはい」には、体の発育状態や好みにより、赤ちゃん一人一人のスタイルがあります。最も一般的な「はいはい」は両手と両膝を床に着けて前方に進むもので、足腰が鍛えられ、次の発達段階であるつかまり立ちなどに必要な筋肉を鍛えることもできます。「はいはい」の初期段階でもある「ずりばい」は、お腹を床に着けた状態で、手の力と腰のひねりで前進します。「高ばい」は、膝を伸ばした状態で四つん這いになり、足の裏を床に着けて進みます。

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