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インフルエンザ

 

インフルエンザとは、ウイルス性の感染症のことで主に12月から1月の冬にかけて流行します。医師によりインフルエンザと診断された場合「出席停止」(学校保健法:「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあたっては3日)を経過するまで」)となり、休まなくてはいけません。普通の風邪とは異なり、38~40℃の発熱があり、咳や鼻水の他、全身に倦怠感が現れるのが特徴です。幼児の場合、ウロウロと歩き回ったり、急に走り出したり、部屋から飛び出そうとする異常行動がみられることがあります。そのため、解熱が確認できるまでは、1人きりにせず近くで見守ることができると安心です。病院では「タミフル」、「リレンザ」、「イナビル」のいずれかが、症状や、それが出始めた時間により適したものが処方されます。

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