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犬食い

 

犬食いとは、食器を机のうえに置いたまま、食器に口をつけて、犬のように食べる様のことをさし、日本の食事作法において、マナーに反するとされています。日本の食文化では、背筋を伸ばして良い姿勢で食事をすることが良しとされているので、お椀を持つなどして食べ物を口の近くまで運びます。小さい子どもの場合、うまく箸やスプーンを使えなかったり、お茶碗やお椀を持てないため、犬食いに近い姿勢になってしまいますが、できるだけ持ちやすい食器にしてみたり、使っていない手をテーブルの下にだらんとすることのないよう早い段階から正すことが大切です。またワンプレートでの食事は、どうしても犬食いになってしまうので、食事作法を身につけるには、お茶碗やお椀などの食器を取り入れると良いとされています。

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