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間食(おやつ)

 

間食(おやつ)とは、食事と食事のあいまに物を食べることをいい、子どもにとって大切な役割があります。幼児の胃の大きさは大人の3分の1と言われており、一度に食べることのできる量がとても少ないです。さらに、子どもは運動量が多く、大人よりも代謝が良いのでたくさんのエネルギーを使います。そのため、大人と同じ1日3回の食事だけでは栄養素やエネルギーをまかなえないので、食事で摂りきれなかった栄養を補給する必要があります。また、おやつは子どもにとって楽しみな時間であると同時に、食育の場にもなり、季節を感じられる果物や野菜などを取り入れ、子どもたちの学びに結びつけることができます。

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