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吃音症

 

吃音症(きつおんしょう)とは、言葉が円滑に話せない疾病、または障害のことで、どもり症と呼ばれることもあります。吃音症には3つの種類があり、言葉そのものを発する時に詰まってしまう「難発型」、最初の一音が伸びてしまう「伸発型」、同じ単語や同じ音を繰り返して発音してしまう「連発型(間発性吃音)」に分けられます。その他の症状には、不自然に体を動してしまったり、動悸息切れが起きることもあります。吃音症の原因としては、精神的な緊張や、環境要因、先天的・脳の要因であるという考え方があります。約7〜8割くらいの人が自然と治ると言われており、吃音があってもゆっくり待って話を聞くことや、本人のコミュニケーションをとりたいという意思を尊重することが大切です。

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