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個別援助技術

 

個別援助技術とは、ソーシャル・ケース・ワーク(ケースワーク)ともいい、介護や保育など、社会福祉の援助技術のことです。ケースワークの創始者リッチモンドは「ソーシャルケースワークは人間とその社会環境との間を個別に、意識的に調整することを通して、パーソナリティを発達させる諸過程からなっている」と定義しました。援助者は、利用者の持つ様々な問題に対して、利用者と信頼関係を築きながら、社会資源の導入を行い、問題の解決を目指します。利用者を取り巻く生活環境との関係性を重視し、利用者の人格を向上させることによって能力を発揮できるように援助していきます。

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