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高ばい

 

高ばいとは、両手をついて、膝を伸ばした状態で足の裏を床につけて移動することをさし、熊歩きとも呼ばれます。四足歩行の動物のような移動の仕方で、手足の筋肉が発達し、高度な動きができるようになった目安になります。また、はいはいの予兆であり、はいはいをする準備が整ってきていることになります。つま先立ちをしてみたり、足の挙げ方から手のひらの置く場所で方向を変える等、赤ちゃんにとって高ばいは遊び感覚の動作のようです。つかまり立ちを始めてから、高ばいを始めることもあるので、順番や頻度には個人差があり、高ばいをしないからといって、その後の成長に問題がでることはありません。

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