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マークテスト

 

マークテストとは、乳幼児の自己認知度を調べる方法で、口紅課題、鏡像認知とも呼ばれます。乳幼児の鼻や頬に口紅をつけて鏡を見せ、口紅のついた部位を触ったり拭ったりすれば、鏡の中の姿が自分であることを認識できていると判断することができます。1歳後半で多くの子どもが自己認識できるようになり、この頃に、恥ずかしい・照れ臭いといった複雑な感情も表れるようになります。自閉症の子どもの場合、マークテストにおける感情の表し方が独特なものであることが多く、人間以外では、チンパンジーやオランウータンなどの大型類人猿はマークテストをクリアすることができ自己認識ができるという結果が出ています。

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