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見立て

 

見立てとは、「見立て遊び」「つもり遊び」と呼ばれ、積み木を車や電車に見立て動かして遊んだり、ブロックを電話に見立て「もしもし」と話してみたりと、本物がなくてもイメージをして遊ぶことを言います。2歳前後から見られるようになり、子どもの想像力、イメージを育てるだけでなく、そこから「ごっこ遊び」へと繋がり、友達との関わりを学んでいくようになります。2歳前後は、考える力や伝える力、認識能力や言語能力が目覚ましい勢いで発達する時期なので、周りの大人の行動を見て、なんでも真似しようとします。この時期には、子どもの発想によって何にでも見立てることのできるおもちゃがあると、子どものイメージがどんどん広がり、想像力を育てることができます。

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