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ルソー

 

ジャン=ジャック・ルソー(Jean-Jacques Rousseau)とは、フランスの哲学者で、教育・文学・音楽にまで、幅広い分野で活躍した人物です。日本では童謡の「むすんでひらいて」の作者としても知られています。教育論をしるした著書「エミール」が有名で、ルソーの教育論の前提は「自然の最初の衝動はつねに正しい」というものです。大人があれこれ教えるのではなく、子どもが自発的に行動し、学んでいくべきだとし、「消極的教育」を提唱しました。また、「子どもは未完成な大人ではない」とし、子どもには子ども固有の世界観があるのだと考え、これは「子どもの発見」であるとされています。近代の教育学・教育論に大きな影響を与えました。

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