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シュワルツ

 

シュワルツ(ウィリアム・シュワルツ / William Schwartz)は、1960~1970年代にかけ「相互作用モデル」を構築し、アメリカで発展させていきました。これはグループワーク理論モデルの一つで、個人、社会、媒介者(グループワーカー)の役割が重視されています。個人と社会とを相互に利益のある関係として援助システムとして確立させ、問題を解消していくことを目的としています。そのため、個人と社会が相互に影響しあうものであるため、それぞれが無いと成立しないという特徴があるモデルです。そこからさらに機能主義学派の流れを取り入れ、社会システム論やフィード理論も取り入れながら、「媒介モデル」へと発展していきました。

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