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ソーシャル・アクションモデル

 

ソーシャル・アクションモデル(社会活動法モデル)とは、1968年アメリカでロスマンが「コミュニティ・オーガニゼーション実践の3つのモデル」として発表した、コミュニティ・オーガニゼーションのアプローチを3つに分類したうちの一つです。ほかに、「小地域開発モデル」「社会計画モデル」があります。日本では、社会福祉活動が住民の間の相互扶助的活動だけにならず、地域社会の公的な福祉水準の向上に貢献できるよう、この3つの分類のうちソーシャルアクション・モデルは重要なモデルの1つとされています。戦後の日本では孝橋正一によりソーシャルワークが6つに分類されており、そこにも含まれていました。当時アメリカではこれが含まれていませんでしたが、1930年代の大恐慌により重要視されるようになりました。

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