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つかまり立ち

    

赤ちゃんがテーブルなどにつかまりながら、自分で立ち上がることを「つかまり立ち」といいます。生後8~11ヶ月頃からできるようになりますが、個人差があります。なかなかつかまり立ちをしないと心配になりますが、無理に練習をする必要はなく、温かく見守ってあげましょう。生後6~7ヶ月と、早い時期に始めた赤ちゃんは、まだ重心を捉えるのが上手ではないため、転倒しないよう目を離さないようにしなければいけません。それ以降につかまり立ちができるようになった赤ちゃんでも、始めのうちは頭が重く、ふらつくことがあるので、見守りは欠かせません。つかまり立ちによって、これまで見えていた世界がより広がり、様々なことに興味を示し、つたい歩きに繋がっていきます。

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