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夜勤専任の保育士求人

夜勤だけで働きたいという場合には、「夜勤専任」というこだわり条件で検索します。「夜勤あり」という条件でも良いのですが、こちらは専任ではなく「夜勤もシフト次第では発生します」という意味と考えてください。

もちろん、夜勤のある施設であれば専任として働くことを認められることもありますので、「夜勤専任」という条件で求人情報が少ない場合には「夜勤あり」という条件でも検索してみてください。

夜勤専任の保育士求人は少ない

保育士の夜勤専任は看護師に比べまだ認知度が低く、求人数も少ないのが現状です。交渉次第では夜勤専任として働くことができるかもしれません。シフト制の場合、パートタイマーとして夜だけ勤務するという形になることもあります。

夜勤専任はパートか派遣社員

夜勤のある保育施設は、24時間保育園や病児保育施設などがあります。保育士の資格を持っていなくても採用されることもありますが、パートか派遣社員という形での勤務になり正職員の補助が主な業務になります。

夜勤の給料は日勤の1.5倍

日勤もこなす保育士の場合、夜勤をすれば夜勤手当が出ますが、夜勤の専任になると、手当という形ではなくお給料自体が夜勤分を上乗せして少し上がり、夜勤に関する手当てはつかないことが多いです。ちなみに、パートや派遣社員の保育士の場合、日勤に比べて時給は1.2倍から1.5倍になっています。

長時間勤務で仮眠もある

夜勤は17時~翌朝10時までと長時間勤務が一般的ですが、必ず仮眠を取る時間が休憩時間として設けられています。この時間は施設によってまちまちで、1時間のところもあれば3時間というところもあります。

24時間保育や病児保育施設は基本的には混合保育ですから、夜間に泣き出す赤ちゃんもいて、ゆっくりと仮眠を取れないこともありますが、お休みも日勤に比べて多いので生活リズムはお休みで整えている保育士が多いようです。

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