保育士の就職・転職を応援するポータルサイト

ベビーシッター

 

漫画やアニメ、映画などで題材として取り上げられたり、そう言う登場人物が居る事から、ベビーシッターの存在は認知度が高いと言えます。訪問型保育とも呼ばれており、特定の保育施設を持たず、利用者宅にて保育を行うサービスです。

しかし、現実で見た事があるかと言われると「見た事はない」と答える人が大半でしょう。認知度の割りに、実際にその仕事で生計を立てている人は少なく、なろうと考える人もあまり居ない職業になります。一方で、昨今の待機児童問題などから需要が上がっているのも確かです。どうしたらベビーシッターになれるのでしょうか。

ベビーシッターに必要な資格とは?

赤ちゃんの命を預かる仕事ですが、保育士のような国家資格はありません。もし資格取得を目指すのであれば、公益社団法人・全国保育サービス協会が認定している民間資格「認定ベビーシッター」を取得すると良いでしょう。民間資格であっても、あると無いとでは信用度が違ってきます。

ベビーシッターの仕事内容

子供の保育がメインとなりますが、契約しているクライアントによっては掃除や洗濯、食事などが仕事に加わる事もあります。勿論これ等の仕事内容は、最初の段階でしっかり契約を結んでいる事が前提です。「家に居るからこれもお願いね」と頼まれても、それが契約外であればする必要はありません。

ベビーシッターとして働くメリットとデメリット

基本的には資格が無くてもその職に就く事が出来るので、お子さん好きの方にはおすすめのお仕事になります。しかし、可愛い子供を保育するお仕事であってもクライアントは親御さん。親御さんからの信頼を得られなければ、どんなに子供と上手くいっていても契約を解除される可能性があります。また中には契約外の事を依頼してくると言う親御さんも居るので、注意しなければなりません。

こちらのページもおすすめ

no image

ナーサリールーム

ナーサリールームでは、保育者の人数や質、衛生的であるか、園児一人あたりにどの程度の空間が確保出来るかなど、各自治体独自の基準を設けており、その条件を満たす事で保育業務の委託指定…

no image

民間保育園

保育園にも公立の保育園や民間の保育園があります。何となく企業の形態に似ていると思われるかも知れませんが、言ってしまえば保育園も企業が運営している組織の一つなのです。例えば公立の…

no image

家庭保育室

「家庭保育室」や「保育ママ」と言う名称、聞いた事があると言う方も多いのではないでしょうか。これらは、2010年度から児童福祉法上の家庭的保育事業として位置づけられたもので、3才…

no image

託児所

託児所とは、都道府県知事からの認可を受けていない認可外保育施設になります。認可は受けていませんが、その存在を自治体が把握していないと言うわけではなく、設置の際には届け出る必要が…

no image

公立保育園

学校に公立と私立があるように、保育園にも公立と私立があります。公立保育園と私立保育園の違いは、運営している団体になります。例えば公立の保育園は、公立と言う言葉からも分かる通り、…

みんなが選んだおすすめは?保育士転職サイトランキング